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BODY SNATCHERS GIG IN RED STAGE120129 [ボディスナ]

大橋良康を一曲ゲストに迎えての反省シリーズギグ。
いやあ、楽しかったです!!凄腕のゲストがいい緊張感を与え、気合いが入ったし、最近の集中的なライブでバンド内のグルーヴも活性化した。
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本日、GIG IN GOLDENPIGS RED STAGE!! [ボディスナ]

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本日1/29、ボディスナ反省ライブ第二弾、GOLDEN PIGS RED STAGEにて。今回はトップバッター、18時開演。
ライブの前に2/18、ボディスナ感謝祭で一曲共演する大橋さんと初セッション。実はこれもかなり楽しみ。


冷静に、暴発する。

それだけでロックじゃないか? [戯言]

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今年の芥川賞をとった作家の受賞会見が話題になっている。賛否両論らしいが、俺は全面的に肯定する。その前に、びっくりしたのが俺の敬愛する数少ない作家である村上龍が選定委員のひとりだったってこと。彼の永遠の名著<すべての男は消耗品であるーpart1>の気持ちをいまでも彼は持っているのなら、どこぞの大都市の知事なんぞに<でかいつら>なんかさせてないだろうと思うが。

話題がそれた。

俺の基本的な考え方として、芸術とかに命を捧げている人間はどこかで欠落しているものだ、という。だから記者会見をじょうずにこなすミュージシャンとか作家とかは逆に変だろと思う。そういう意味で今回の作家の態度は、まさにやってくれた!最高という感じなのだ。悪態をついた相手のでかさも含めて。

俺は少なくともこの作家の作品を読んでみたいと思ったし、さっそくAmazonで予約したし、この会見は生まれてから一度も作家しかしたことのないこの無頼の天才を活かして、生かしていくきっかけになっていると思う。

それにしても、年を取ることってことは、本当に難しいんだな。若い頃の成功がくそ邪魔になってしまう。それはロックミュージシャンでも同じだけど。


俺は、少なくとも醜い老害じじいにはなりたくない。まずは娘達に<お父さん、そのかっこ、だめじゃね?>って言われた瞬間に、その服を、捨てる。





RED STAGE 120129ライブ宣伝!!!!! [ボディスナ]

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ボディスナ反省ライブ第二弾、1月29日日曜日、GOLDEN PIGS RED STAGEにて、17時半開場、18時開演、トップバッター。


ぶちのめす。

動画公開!〜GIG IN RED STAGE120108 [ボディスナ]

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http://www.youtube.com/watch?v=oWqFXWmTAOg

いつもライブに来てくれるAさん、ありがとう!!素敵な動画、いただきました。

ボディスナ反省ライブーGIG IN RED STAGE120108 [ボディスナ]

泥酔反省の魅喰蛇我さん、ライブ前禁酒、ボディスナ反省ライブと銘打って二回のライブ決行の第一弾、RED STAGEにて。
まずは魅喰蛇我さんの決意、たいしたものでした。あれほどライブ前後に飲むのが大好きだったのに、まったく飲みませんでした。ライブが終わったらどう??とけんぞうさんと何度も誘ったのですがビールとワインを我々が飲んでいるのを見ながらミックスグリルをがつがつ喰ってました。飲まずに。俺は前日1時過ぎまで飲んでいたのに。ちょっと、ごめん。

さて、ライブですが、なかなかの出来だったのではないでしょうか。ほとんど宣伝をせず、ボディスナのお客さんは数えるほどだったのでフロアは共演者とそのお客さんばかり、いわばアウェイ状態だった訳ですが暖かい拍手に支えられ、ライブ後は共演のバンドのメンバーさんにお褒めの言葉をいただきました。そういうのが一番嬉しいし、そのバンドはトリオのものすごく若い(と思われる)人たちだったのでなおさら嬉しかった。
新曲2曲もいい感じでした。
次回はきちんとした演奏の上にライブならではの躍動感を加えていきたい。
まずはけんぞうさん、魅喰蛇我さん、ありがとう。次回はもっと、暴走する。
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GIG IN goldenpigs RED STAGE 120108 [ボディスナ]

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ボディスナ反省ライブ〜すべての音楽ジャンキーに、あやまる〜
第一弾はGOLDEN PIGS RED STAGEにて。1月8日日曜日、連休の中日。午後5時半開場、ボディスナは午後8時15分の登場。



まずは、暴走する。
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この声に、惚れたーCAT POWERはロックミューズの最高峰だー [ROCK]

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どうせまたお前はルックスに惚れたんだろ、と言われてしまうのだろうが、まあ、それは基本として。
オルタナロックミューズの最高峰、CAT POWERの声がいい。誰にも似ていないこえ、というとカートコヴァーンを思い起こすのだが、そんな感じだ。古き良き時代のジャンキー、という雰囲気もいいし、ストレートに美しく、すごくめんどくさそうな感じの、そのルックスも最高だ。そして、声はハスキーであり、かわいくもあり、単純に言えばきついオンナの見せるちょっとした可愛らしさみたいな、複雑なこえ。ライブのバックミュージシャンにダーティースリーやブルースエクスプロージョンのメンバーを揃えるあたりも完璧だ。圧倒的に、徹底的に、オルタナティヴ。バンド名もDIRTY DELTA BLUESだって。

かなりはまっている。

大橋良康、HP開設!!! [良康と大魔王]

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http://ohashiyoshiyasu.com/index.html

新年、明けましておめでとうございます [戯言]

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新年、明けましておめでとうございます。昨年はボディスナがトリオになってようやく軌道に乗り、精力的に活動を行い、また大橋良康さんとのデュオチーム<良康と大魔王>も始動して多くのライブを行わせて頂きました。これも日頃から応援してくれるジャンキーの皆様のお陰でございます。今年はもっともっとぶっ飛ばしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。2/18にはいよいよボディスナ感謝祭、そのまえには1/8、1/29とボディスナ反省ライブが控えております。


俺に洋服と自信をおしえてくれた

俺が新潟でコムデギャルソンをいつも買っているお店の店長さんが亡くなった。

俺とコムデギャルソンの出会いは大学1年にまでさかのぼり、30年近く前になる。東京に出て、それまで培っていたアイデンティティとかがぐちゃぐちゃになってしまって、自信とやらはすっかり失ってしまっていた頃に俺は東京デザイナーズブランドに魅了され、はまった。パリコレでカラス族と言われ賛否両論を巻き起こしていたコムデギャルソンやワイズの持つ、媚びない、他にない魅力。小綺麗な、いかにもセレブのヨーロッパファッションをあざ笑うかのような真っ黒でアヴァンギャルドな服飾。そんな力強さに俺は魅かれた。俺の自信をすっかり奪ってしまった東京という魔界都市から生まれたブランドなのに、俺はそれに単なる服飾以上の文化や芸術を感じていた。
そして帰省で新潟に帰った時、当時WITHビルにあったコムデギャルソンにも行くようになったのだ。ここが西堀に路面店として移転、現在に至るのだが、途中イタリアファッションに浮気した数年間をのぞいて、ずっとギャルソンに魅了され続けている。

俺に似合うような服をいつも提案してくれて、俺の物欲心を刺激し続けてくれた、そんな秀逸な店であった。もちろん、これからも俺はずっと買い続ける。コムデギャルソンは、俺にとって単なる洋服なんかじゃないんだから。



R.I.P.






BS SESSION111230 [ボディスナ]

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今年ラストのボディスナセッション。今回は反省期間なので?、打ち上げ無しで3時間。
いやいや、あなどれじ。新曲2曲完成です。正確に言うと歌詞ができてないんだけど。メンバー、やる気十二分で次回ライブで新曲披露となった。
魅喰蛇我の気合い、本気と見た。
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ぶっとばす。

レザージャンキー2011秋冬編 [物欲]

毎シーズン、レザーを買う。今年はシングルライダースが欲しくていろいろ物色したが若いブランドは肩がタイトで胸板も厳しい。いよいよ無理なのかな。
ビルボのAVIREXへ。
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この色最高でしょ。バーガンディのライダース。肩もちょうどいい。


そしてもう一つは1か月後くらいにゲット。
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寒くなって来てほんとは30年来の夢、AVIREXのB-3を買おうかなと思ったんだけどいくつかのサイズを着てみたのだがやり過ぎ感が強い。おそらくこれは華奢な男子でないと軍人かプロレスラーのように見えてしまうんだ。
そう、それは俺。
で、このレザーダウン。ダウン特有のもこもこは皆無。非常にあったかい。で、この二つ、トータルしても俺の好きな日本のブランドのレザー一枚分くらいです。

さて、昨年あたりから身の回りのものをクロムハーツにどんどん変えていっている。クロムのレザーに手を出し始めたら真のジャンキー、と一説にはいわれているが俺もその道に入ってしまった。
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これは定番、ショルダーバッグ。もう言わずもがな。しかし、非常に重い。
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これも定番、ボディバッグ。俺は手に絡めて普通にバッグにしている。
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最新物欲。トートバッグ。シルバーの部分が少なくてレザーの裏地もナイロンなので非常に軽い。バッグ周囲に4つのサイドポケットがあり、これが重宝する。なんか、クロムに実用性なんて、と思っていたけど、ちゃんとしてる。

アローズのブログに<クロムハーツはパンク世代のエルメス>という記載があったけど、まさにその通り。で、これほどコムデギャルソンにあうバッグはない。

エルメスはすごく素敵だけどね。

底知れぬバンドの、やっぱり名作ーストーンズ、山羊の頭のスープー [ROCK]

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この年になって、若い頃と違うんだって言うところを見せるにはイメージだけで決めつけないとか、本質をできるだけ見抜く、みたいなのがあると思うが、まさにイメージだけで完全にスルーしていたのがこのストーンズの山羊の頭のスープだ。言わずもがなの、アンジー。これ一曲のために俺はこのアルバムを完全にスルーしていた。まあ、発売当時全米、全英ともにチャート一位なんだから大成功のアルバムなんだろうけど、60年代後半から70年代前半のいわゆる<ストーンズ全盛期>の4枚のアルバム、ベガーズ、レットイットブリード、スティッキー、ならず者に比べて、山羊の評価は低い。アルバムジャケットもなんだかよくわかんないし。
で、恥ずかしながら最近このアルバムを再評価することになったので報告します。きっかけは妻の大好きなアメリカのテレビドラマ<コールドケース>を見て。この最終シーズンのまさに最終回でストーンズのタンブリングダイスと、ウィンターが流れたのだ。正直、俺、ウィンターって曲知らなかった。え?山羊に入ってる曲なの??ってことで聴き直してみたらこのアルバム、非常にいいことに気づいた訳です。
http://www.youtube.com/watch?v=frt_f0eP_Hs
アンジーは、相変わらず中途半端な歌謡曲みたいで俺は好まないのだが。

まあ、ウィンター一曲だけでもこのアルバムを評価できると思います。今まで無視していたことへの謝罪と敬意を表して、今日山羊のSHM-CDを紀伊国屋のCDショップで買いました。ミックの思うつぼか。

キースとジャック [酒]

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ベースの、おと [ボディスナ]

ベースの音っていうのはつくづく難しいと思う。低音でバックを固める。これが基本だが、ベースヒーローと呼ばれる多くのミュージシャン達はそれに固執することなく自分のおとを追求している。
数あるヒーローの中で俺が目標にしているのがこの二人。
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まずはベック、ボガート&アピスで有名なティムボガート。フェンダープレシジョンベースをぶいぶいに歪ませてあの強烈なギターとドラムに対抗した凄腕。BB&Aのライブアルバム(と、幻のセカンドも素晴らしいぞ。ネットで探してみてください。ブートがあります。)はいつ聴いてもアゲアゲの名作だ。ベースの歪みは中くらいでぶいぶい、という感じがぴったり。この、ぶいぶい、というおとはなかなかつくれるようでつくれないんだな。
で、もう一人は俺の永遠のベース&リードヴォーカリストヒーロー。
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はい、言わずもがなのレミーです。おとについては言うまでもないです。これ以上の歪みは存在しませんね。これ以上ならほぼノイズですので。
しかし、この写真、かっこいいね。ほんとにかっこいい。漢(おとこ)という言葉がぴったりです。もしかしたらレミーはこのルックスが、すべてなのか、っつーくらい。
こんなヴォーカル&ベースだったら、無敵だろうな。
モーターヘッドの曲なんてみんな同じだと思っていたら大間違いだぞ。
最新アルバムTHE WORLD IS YOURSなんて、結構バラエティに富んでいて聞き応えのあるアルバムです。モーターヘッドに聞き応えなんて褒めてんだかけなしてんだか。
あと、最近のやつではMOTORIZERの二曲目、Teach You How To Sing The Bluesの歌詞。極悪レミーでレコーディングの様子をやっているのだが実にリズムにずっぱまりの歌詞が最高です。

Can you still get it up,
Or are we pushing too hard,
If you wanna get your hands on a beautiful girl,
You gotta use a Mastercard.

綺麗なオンナを手に入れたいなら、マスターカードが必要だ、だと。

なんなんだ、レミー。おまえは最高だ!

ボディスナセッション [ボディスナ]

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泥酔ライブ後初めてのセッション。猛省した武来庵さん、改名して魅喰蛇我さんになり、果たして。

非常にいい練習でした。まずは過去曲を前回どおりのセットリストで。何の問題もなく、盛り上がる。その後魅喰蛇我さんに前回ライブの状況を聞く。ライブの記憶がないという。それだけ泥酔していたわけだ。それでもあれだけ弾けるのはいいんだか悪いんだか。まあ、本人の反省はなかなかのものとみたが。
その後持ってきた新曲案でいくつかトライ。俺が昨日突然思いついたthe birthday直系のロックンロールと、けんぞうさん提案のオルタナだった頃のブラー<ソング2>ばりのパンク、いけそう。

それと今日のメインは魅喰蛇我さんの持ってきた新兵器。
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FENDERのSUPER-SONIC。このBASSMANの方の音が魅喰蛇我さんのストラトにずっぱまり!!太くていい感じだった。耳にも痛くないし。
2月までのライブ3回はこれで行くとのこと。期待できるぜ。

あとは年末にもう一回セッション。1月の反省ライブ2回をバッチシ決めたい。


ぶっ飛ばすぜ。マジで。
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良康と大魔王ライブinWAKATAKE [良康と大魔王]

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俺の所属しているクラブの忘年会で。社長さんとか店主さんとか、要するに経営者中心の会合なので、良康さんには勝手が違ったかも。
でも、楽しみました!!アンコール含めて7曲。

ぶっ飛ばしましたぜ。

絶対に、忘れるな [戯言]

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この会社に煽られているのかもしれないが、少なくともここの社長はロックにどっぷりはまって情熱だけで会社を興してここまでのし上がった人だ。今のメディアが報じないことを、怪しげでないレベルで教えてくれると思う。

しかし、欠陥原発とは。

斎藤和義じゃなくても、怒りたくなるぜ。

I WANNA BE YOUR DOG [ROCK]

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こんな風に言える愛情ってある意味究極。ボディスナのオリジナル<ジェリーリースペシャル>にも、愛するあまり、この一節を挿入して、歌わせて頂いている。男根主義全盛のあの年代では考えられないスペシャルなフェミニズムと俺は勝手に理解している。

THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT [ROCK]

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THE SMITHSの大名作、このQUEEN IS DEADの中でもこの曲はおそらくかなりの人間が毒されてその世界から抜けられずにいるものと思うのだが、俺も遅ればせながらそうなった人間の一人だ。
秀逸な日本語訳を見つけたので、いただいた。サビの美しさは、筆舌に尽くしがたい。
訳は別だけど、YOUTUBEのもあった。
http://www.youtube.com/watch?v=tps_LquVMEE

今夜 僕を連れ出して
音楽が流れ 若く生き生きとしている人々が居る場所へ
君の車の中 一度だって家に帰りたいと思ったことなんてない
だって僕には帰る場所なんてない もう何処にも

今夜 僕を連れ出して
人々に出会って彼らが人生を生きる様子をみたい
君の車の中 お願いだから僕を家に帰そうとしないで
だってそれは僕の家じゃない 彼らの家であって
温かく迎えてくれることも もうない

もし 二階建てバスが僕たちに突っ込んできても
君の隣りで死ねるのなら なんて天にも昇る幸せな終わり方だろう
もし 10トンのトラックが僕たちをひき殺しても
君の隣りで死ねるなら それは悦びであり僕だけの特権だ

今夜 僕を連れ出して
場所なんて気にしない とにかく何処かへ
暗がりの地下道で 
ああ、神よ ついに僕にチャンスがやってきた
そう思った瞬間に 奇妙な恐怖心が僕を襲って
ただ何も言えなかった

もし 二階建てバスが僕たちに突っ込んできても
君の隣りで死ねるのなら なんて天にも昇る幸せな終わり方だろう
もし 10トンのトラックが僕たちをひき殺しても
君の隣りで死ねるなら それは悦びであり僕だけの特権だ

決して消えない光がそこにはある
決して消えない光がそこにはある

THE DARK KNIGHT&RISES [ROCK]

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このシリーズにたいしては色々な意見があると思うが、少なくともヒースレジャーの遺作であるジョーカー主演?の作品に関しては名作であることに異論はないであろう。人間の持つ絶望感、底なしの悪、偽善。そんなものをエンターテイメントを外さずにここまで作り上げた作品はない。

そして、来年夏にこれが来る。
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待ちきれない。ヒーローなのに、あくまでもダーク。最高じゃないか。

ナヴァロの<美> [ROCK]

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けんぞうさんのyoutubeのお気に入りにあったグレンヒューズの2005年のソロアルバム、soul mover。このPVがえらくかっこいいのだが、俺の目はやっぱこいつに釘付け。別に俺はそういう趣味はないけど。

デイヴナヴァロ。ジェーンズアディクションのギタリストにしてレッチリのあの問題作<ONE HOT MINUTE>でギターを弾きあっという間に脱退してしまった男。自他ともに認めるであろうナルシストだがさもありなんとおもわせるこのルックス。ファッションモデルもやっていた(今も?)。まあ、この写真もギターストラップがルイヴィトンだし。この時点で42歳くらいらしいが、まあ、すごい。美しい。そして自分の美しさを良く知っている。俺が以前組んでいたバンドのドラマーが女性(酒の飲めないヘヴィスモーカーという、イカシタやつ)だったんだけど、超面食いの彼女が大好きだったのがこのナヴァロだ。

以前も書いたがロックはルックスだ。キースリチャーズを見ろ。ブライアンジョーンズを見ろ。カートコヴァーンを見ろ。太る前のジムモリソンを見ろ。若き日のロバートプラントを、ロジャーテイラーを見ろ。そしてもちろん、レミーキルミスター、フィルライノット、フレディマーキュリー、仲井戸麗市、蘭丸、ヒロトにマーシー、泉谷しげる。

よくわかんなくなって来たのでやめる。

焰魂!! [ボディスナ]

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いい面構えだ、焰魂!最高だぜ。

ヴォーカル/ヒーロー
ベース/鍋
ドラムス/マッキー
バンド紹介
<ハードポップだ!!ロックとは違うぜ!>←ほんとはもっと丁寧に言ってますが。
http://homuradama.from.tv/

ボディスナ感謝祭〜すべての音楽ジャンキーに捧げる〜 [ボディスナ]

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ボディスナ反省ライブ2連発〜すべての音楽ジャンキーにあやまる〜 [ボディスナ]

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豆腐食べたくて、夏 参戦!! [ボディスナ]

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このバンドとの出会いは印象深かったのでよく覚えている。昨年の新潟祭りの日、トリオになって数週間、俺が本格的にベースをはじめてまだ1ヶ月くらいのときに駆け出しバンドフェスというイベントに出た。そこで出会ったのが豆腐さんだった。控え室でメンバー、楽器を弾いている。その中でも特にベースがすごかった。当時はサドウスキーを使っていたようだがビリーシーンばりのテクニカルなプレイにまずびっくり。年齢聞いてまたびっくり。まだ20歳くらいだと言う。ベースをはじめたばかりの俺には凄まじいプレッシャーだった。
演奏も良かった。MR.BIGやB'Zをやるのだが古典的なフォーピースのフォーマットで若者?らしい元気で生きのいいプレイ。完全に負けていた。

それから娘たちの所属するオーケストラの保護者会で、あるお母様から自分の息子さんが俺たちのバンドのことを話していて、風貌が俺に似ているとのことを聞いた。<あ、それ、俺です。>
そのあと楽器屋で偶然会ったりしていたのだが今回連絡を取ってみたところ出演を快諾していただいた。

写真がないぞ。ベタに豆腐さんで。以前は冬になると<湯豆腐食べたくて、冬>に改名していたんだがこの冬はどうするのかな?

楽しみだ。

歌詞と音楽、そしてヴィジュアルの奇跡的な融合ーamazarashiの千年幸福論を聴いてー [ROCK]

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メンバーの顔をほとんど出さないで代わりに秀逸なアニメPVを使う、青森県在住のロックバンド(ユニット?)、amazarashi。全曲新曲のフルアルバムがこれだ。<千年幸福論>。

歌詞、音楽、そしてヴィジュアル。これらが高い次元で奇跡的に融合している、そんな希有なアルバム。俺は彼らの音楽を聴きながら、本当に久しぶりに背中がゾクゾクしてきて、涙腺が緩んでくるのを禁じ得なかった。音楽的にはレディオヘッドの<OKコンピューター>に<KID A>のデジタリズムが混じったような印象も受けたが、ちゃんとバンドサウンドだし、技術的には非常に高度だと思う。もちろん楽曲のできも素晴らしい。サビのメロディも、ポップスとして完全に成立している。そして、歌詞は本当に練られ、選ばれた言葉が、かつ大量に詰め込まれている。で、ヴォーカリストの声がいい。ナイーヴな声質だが今風のキンキンした感じではない。ことばがはっきりと聞き取れるし、なにより日本語の発音を丁寧に、歌詞を聴いてもらおうとする意思がいい。
アルバムジャケットも、PVのアニメも、オリジナリティ溢れる良質なもの。自分たちの出す作品を本当に大切に考えているのがよくわかる。

なんていうと非の打ち所がないようだが、まさにそうだ。突っ込みどころがないくらい。でも、ここまで音楽に真摯に向き合うミュージシャンなんて、そういるものではないし、彼らが日本にいる、ということがどれだけ音楽を愛している俺たちの力になってくれるのか、と喜びを覚える。

ぜひ、1時間の時間をかけて、歌詞をじっくり読みながら、そしてアルバムジャケットや同封された印刷物を見ながら、この奇跡的な音楽を聴いてほしい。

きっと、ロックを、音楽を愛している、ということに自信と誇りを持てるようになるから。

ボディスナ修行ライブ2連発 [ボディスナ]

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あまりにふがいなかった先日のライブの反省を含め、年明けの1月に二回、RED STAGEにてライブを行うこととなった。
2012年1月8日(日曜日)
2012年1月29日(日曜日)
いずれもRED STAGE。
http://www.goldenpigs.com/red.html


修行します。

ボディスナ感謝祭、出演者続々決定! [ボディスナ]

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天才ギタリスト大橋良康、出演決定。ソロでありながらループを駆使した音世界は唯一無比。今回、祭に出演を快諾された。

そしてバンドも出演決定。
焰魂(ほむらだま)。http://homuradama.from.tv/
大橋さんの後輩バンド。ヴォーカリストにお会いしたことがあるがどことなく9mmパラベラムのヴォーカルに似た感じの肉食系とお見受けした。若い魂を爆発させてくれ〜!!

そしてもうひとり。
吉田雅志(rainy go)さん。数年前にバンドの合宿イベントで出会ったミッシェルガン好きのギタリスト&ヴォーカリスト。現在はソロで弾き語りをやっている。ボディスナのライブによく来てくださる、透明感あふれるナイスボーイ。




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